Silk Screen Printing Workshop
使われなくなった衣料品にシルクスクリーン印刷を施し、
世界にひとつだけのアイテムへと生まれ変わらせるワークショップ。
タンスに眠って、なかなか登場機会のない
——けど捨てられない——
無地やプリントT、フォトT達。
そんなTシャツに
刷りスリでオンプリント。
あなたが刷りスリしたいデザインは!?
非日常を体感しよう
好きなボディとカラー、サイズを選べちゃいます
デザインを悩み、印刷カラーまでも選べる
実際に自分で印刷する
世界でたった1つの
自分で作った洋服を着る
The Problem
年間800億〜1,000億着が生産される一方で、服は驚くほど早く捨てられています。
ファストファッションとSNSトレンドが加速させた「使い捨て文化」が、地球を蝕んでいます。
ゴミ収集車 1 台分の服が廃棄
世界では年間9,200万〜1.2億トンもの衣服が廃棄されています。毎秒、ゴミ収集車1台分の服が埋め立て・焼却されている計算です。
しか再繊維化されない
回収された衣服のうち新しい服の繊維としてリサイクルされるのはわずか1%未満。約85%はそのままゴミとして処理されます。
の温室効果ガスをアパレルが排出
国際航空便と船舶の排出量の合計を上回る規模。Tシャツ1枚の製造に人が2.5年で飲む量の水が必要とされています。
化学染料による工場排水は世界の水質汚染の20%の原因とされています。Tシャツ1枚に約2,700リットルの水が必要です。
服の約6割は合成繊維。洗濯・廃棄の過程で毎年50万トンのマイクロファイバーが海へ流出し生態系を脅かします。
「古着」として輸出された衣服がチリのアタカマ砂漠やガーナの湿地帯に巨大なゴミ山を形成しています。
Our Approach
環境問題を言葉やデータだけで伝えるのではなく、「アートを楽しむ場所」として体験します。 着なくなった服にシルクスクリーン印刷を施すことで、世界にたった一着のデザイナーズ古着が生まれます。
これは単なる「リサイクル(再利用)」ではなく、アイデア次第で元の服より価値を高める「アップサイクル(創造的再生)」の体験です。
44%
服の寿命を2倍に延ばすだけで、ファッション由来の温室効果ガスをこれだけ削減できます。
For Participants
デジタル時代だからこそ新鮮に感じる、五感を使った体験と自己表現の喜び。
Join the Workshop
手を動かしてワイワイ楽しむ中で自然と、
「服を大切にするって楽しい」という気持ちが芽生えます。
子どもから大人まで、クリエイティブに環境価値を共有できる場所です。
※ 古着(Tシャツ、トートバッグなど)をご持参ください。材料費・版代は当日ご案内します。